イラストレーター井筒啓之のいろいろ
by izutsujimusyo
井筒啓之プロフィール
1955年生まれ
1984年 
日本イラストレーション展入選
1986年 
長沢節に師事
1998年 
講談社出版文化賞さし絵賞受賞

東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

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<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧
家族という名の孤独
c0075725_1357437.jpg

講談社
著者 斉藤学
装幀 鈴木成一
1995年刊行

装幀の鈴木さんとはもっと前から仕事をしていたのだけど、この仕事では鈴木さんのデザインに驚かされた。
僕の方が先に絵を描いて、経験からだいたい仕上がりの予想をしていたのだが、見事に裏切られ、思わず「かっこいい」と言ってしまった。
この本の出版される前年に鈴木さんは講談社出版文化賞のブックデザイン賞を受賞している。
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by izutsujimusyo | 2006-11-29 14:29 | 装画&表紙
五番目のサリー
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ダニエルキース 著
小尾芙佐 訳
小倉敏夫 装幀デザイン
早川書房
1991年発行

もう15年も前の作品になるんだな。
表紙もずいぶん汚れてしまった。(管理が悪いね)
僕がはじめて体験したベストセラーの装幀イラストレーション。
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by izutsujimusyo | 2006-11-24 14:13 | 装画&表紙
大橋歩さん
体調のせいでどうしても机に向かえないときは仕方がないので少し寝てみる。
時間があればマッサージなども良いかもしれないが、きのうはそんな時間もなかったので床にごろんと横になっていた。
うつらうつらしてどのくらい寝ていたのかわからないが、床に直接寝転がっていると、身体の節々が固まって起きるのに一苦労。
まあ、でもスッキリはした。

本日ヨガマットのようなものを買おうかとインターネットで調べていたら、お昼寝用の簡易マットっていうのが結構あることを知る。

大橋歩さんの展覧会が銀座のクリエイションギャラリーG8とガーディアンガーデンで開催中。行こう行こうと思いながら、なかなか行けずにいたら、もうすぐ終わってしまう。
何とか時間を作って行かなければ。
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by izutsujimusyo | 2006-11-22 13:29 | 生活のあれこれ
気をつけること
自宅のフローリングのコーティングをやり直すというので今日はいつもより早く仕事場に来る。
流星の絆の原稿が入っていた。
昨日の夜に送られてきたらしい。
さっそく下書きを描き始める。

しかし先週の疲れが抜けきっていないのか、眠気とだるさでなかなか集中できない。
ちょっとした事で絵の出来具合に影響が出てしまうので気をつけなければ、と思う。
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by izutsujimusyo | 2006-11-21 13:16 | 生活のあれこれ
月曜
先週は火曜日から土曜日までパーティーだの飲み会だのビリヤードなどで、毎晩夜遅くまで遊んでしまった。
日曜日はゆっくりしようと思ったのだけど、ゆっくりどころか起きていてもいつの間にか意識が無くなってしまうほど疲れが一気に出てしまった。

今日はいつものように8時に目が覚めすっきり。

さっき「喜の行列 悲の行列」のさし絵を描き終える。
今週の半ばまでに「8月の果て」の文庫の装幀のラフを描かねばならない。
これから取りかかる。
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by izutsujimusyo | 2006-11-20 16:30 | 生活のあれこれ
酒場
いま飯倉片町でバーで谷口広樹さんの絵が展示されている。
昨日灘本唯人さんと作田えつ子さんと谷口さんの4人でそのバーで飲む。
イラストレーターが4人も集まれば絵の話しになるかと思うでしょうが、昨夜はどういうわけか、政治や経済の話しになってしまった。
4人ともおぼつかない情報と知識の範囲での話し。
それでも面白かった。
たまにはいいもんですね。

さて話しもつき帰り時かな、という時、俳優のK.Kさんがお店にやってきて僕らのテーブルに座り、今度いっぺんに美術の話しで盛り上がる。K.Kさんもかなり美術方面にも明るい人だ。
ただ灘本さんは「そんな議論しつくしちゃった、もういいよ」とつまらなさそうだった。そんな灘本さんを尻目に「具象」と「抽象」について熱かった。
 
さて、帰り支度をしていると僕が今さし絵を描かせてもらっている作家のF.Yさんがひとりでやってきた。
谷口さんと作田さんは帰ったけど、僕はF.Yさんの席で小説の今後の展開などを少し聞く事にする。F.Yさんはチャーハンを食べながら、話は小説家と挿絵画家の立場の話を熱く語り始めた。

お酒は人を饒舌にする。
気がつけばもう明け方、夏ならば空はもう明るくなる時刻だ。

人との出会いが面白い。
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by izutsujimusyo | 2006-11-18 12:50 | 生活のあれこれ
プレゼンテーション
昨日あるデザイン事務所から仕事のメール&TELがあった。
ある出版社の装幀画に僕の絵でプレゼンテーションしてもいいかどうかの問い合わせである。
へ〜、そんな事をいちいち問い合わせてくるんだ。
四半世紀、出版の仕事をさせてもらっているが初めての体験である。
普通は内部で決めて、そのイラストレーターに依頼すれば済む話である。
そんな経緯はぜったい口にしないのが出版の流儀だったんじゃないのか?

広告ならば例えば競合会社の仕事をしているとか、その仕事を引き受けると他の仕事に制約が出来てしまうとか、こちらの事情もあるから、事前にプレゼンテーションの必要もある。
がしかし出版の場合そのような心配はないのだから、わざわざイラストレーターにそんな不快な思いをさせる必要はないと思う。

そんな事はぼくの知らぬところでやって欲しい。

こんな事が定着しないように願ってやまない。
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by izutsujimusyo | 2006-11-17 14:59 | 仕事のあれこれ
さし絵の連載のかけもち。
もうずいぶん前、まだ夏も始まったばかりの頃に買ったワイズのライダースジャケットを
やっと着ることが出来る今日この頃。

5月から始まったサンデー毎日の「喜の行列悲の行列」、9月から始まった週刊現代の「流星の絆」と週刊新潮の「オイアウエ漂流記」、15年ほど前からやっている週刊ポストの「昼寝するお化け」を入れると週刊誌4本を掛け持ちしているわけです。

週刊ポストは曾野綾子さんの意向もあって原稿を読まずに描いているのですが、その他は毎週一本ずつ原稿がきてそれに2枚のさし絵を描いていきます。

描く枚数を考えると新聞連載を引き受けた場合とおなじなんですけど、ちょっと、というかずいぶん違うのは、4本の違う小説と向き合って描く、ということでしょう。

役者でいえば前者は毎日同じ舞台に立つようなもの。後者は今日はシリアスな舞台をやり、明日はコメディな舞台をやるようなもの
そんな毎日です。

面白いのは、毎日違う気分で描けるところです。
大変なのは、毎日違う気分にならなきゃならないところです。
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by izutsujimusyo | 2006-11-16 14:29 | 仕事のあれこれ
秋がどうのこうのといっているうちにあっという間に冬。
昨日などはウールのマフラーまでしてしまいました。

イラストレーションの業界誌で、玄光社から出ている「イラストレーション」という雑誌があります。
その編集部が一年に一度「イラストレーションファイル」という年鑑のような本をつくります。

毎年この時期に掲載するかどうかの問い合わせがあるのです。(出版は来春)

今年一年を振り返って、良かったなと思う作品を載せるのですが、点数が4点までなので、毎年悩みます。
とりあえずちょっと話題になった「難儀でござる」は候補かな?
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by izutsujimusyo | 2006-11-13 18:42 | 生活のあれこれ
ノート展
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来月ぐらいに誠文堂新光社さんよりイラストノートという雑誌が発売されます。
で、次の号でノート展というコンペがあります。
その審査員を僕がやるのですが、それにあたってのコメントを引用しておきます。

僕は今「青山塾」というところで生徒
に教えているのですが、そうした生徒
たちを見ていても漠然とイラストレー
ターになりたいと思って描いているより
も、コンペや何かに出して受賞するとい
うことのほうが『励み』や『勇気付け
られる』ということがあるみたいです。
僕自身もコンペで入賞して勇気付けら
れたという思い出があります。ただ、
「コンペ」=「イラストレーター」にすぐ
なれるというわけではないので、コンペ
で賞を取るということをイラストレータ
ーになる階段の一つとして捉えて頂けれ
ばと思います。
またここ数年、僕自身コンペの審査員を
していて思ったことなのですが、ただ描
いているだけの作品が多いです。そうし
た作品は見ていてもつまらないので、き
ちんとした意識を持った気持ちの伝わっ
てくる作品を審査したいと思います。
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by izutsujimusyo | 2006-11-10 14:08 | 仕事のあれこれ