イラストレーター井筒啓之のいろいろ
by izutsujimusyo
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井筒啓之プロフィール
1955年生まれ
1984年 
日本イラストレーション展入選
1986年 
長沢節に師事
1998年 
講談社出版文化賞さし絵賞受賞

東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

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<   2006年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧
仕事納めはいつ?
c0075725_14591515.jpg

なんだかんだ、見通しがつかずにまだ仕事をしている。
画像は文春文庫から出る「ピカレスク」の絵の途中。
いや、でもここで止めるのもアリ。
悩むところだな。
デザインまで今年中には終わらせたいけど・・・。
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by izutsujimusyo | 2006-12-29 15:05 | 仕事のあれこれ
姫椿
c0075725_13493340.jpg

文藝春秋
浅田次郎 著
坂田政則 装幀
2001年

これも僕の気に入っている装幀です。
姫椿とは山茶花の別名。
後ろ姿は妻をモデルにして描いています。
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by izutsujimusyo | 2006-12-28 13:55 | 装画&表紙
女たち
c0075725_14541354.jpg

文藝春秋
高橋治 著
木本百子 装幀
1996年
 
あまり和物の仕事が僕のところに来ることはなかったから、わざわざ小物を探しに行った思い出があるな。
「人質カノン」のときと同じ木本さんの装幀でとても綺麗に仕上がっています。
僕のお気に入りのひとつです。
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by izutsujimusyo | 2006-12-26 15:03 | 装画&表紙
プチ忘年会
昨日は青山塾というイラストレーションの教室の今年最後の授業でした。
みんなとても勉強熱心で僕から吸収できることはすべて吸収しようという熱気のある教室です。帰りはいつもはカフェでお茶なんですけど、きのうは串焼き屋さんでプチ忘年会。
飲みに行っても絵の話です。
僕だって本当は答えがわからない。
イラストレーションってなんだ?

終電間際みんなが帰った後ぼ〜っとした頭でひとりくつろぎに飲みに行く。
作家のY.Sさんと編集者が後から入ってくる。
お客さんはぼくとY.Sさんの二組。
なんなら一緒にと、同席させてもらって沢山いろいろな話をした。

帰りのタクシーに乗って時間を見たら朝の5時過ぎだった。
久しぶりの朝帰り。
でも楽しい夜だった。
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by izutsujimusyo | 2006-12-22 15:48 | 青山塾
天国までの百マイル
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朝日新聞社
浅田次郎 著
田淵裕一 装幀
1998年

浅田次郎さんが直木賞を受賞して一年後の作品。
朝日新聞の小説トリッパーに連載された。
その時のさし絵も僕。
さし絵を描いている時PPM(ピーターポールアンドマリー)の「500マイル」を仕事場で流していた。
読んだ気分がそんな感じだった。
そうしたら後半「500マイル」が効果的に使われていてびっくり。
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by izutsujimusyo | 2006-12-21 16:24 | 装画&表紙
暮れ
なんだかんだともう今年も終わってしまいますね。
まだ年賀状も作ってる途中だし、あ〜来年のカレンダーも買いに行かなきゃならないし、トレーシングペーパーがなくなっちゃったし、仕事のスケジュールも把握してないし。
関係ないけど僕の所属団体の理事会がクリスマスの日だし。

ところで1月半ばの締め切りでデザインとイラストレーションを引き受けた、文春文庫からでる猪瀬直樹の「ピカレスク」を読んでいるのだけど、現代の感覚では太宰治と井伏鱒二、とんでもない人なんだ。って思った。
だから話題になったんだね、この本。
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by izutsujimusyo | 2006-12-20 16:04 | 生活のあれこれ
鉄道員(ぽっぽや)
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集英社
浅田次郎 著
鈴木成一 装幀
1997年

小説すばるで連載されていた短編シリーズをまとめた作品。
連載当時収録作品のなかの「ラブレター」「悪魔」以外は僕がさし絵を描いていた。
編集者のかたが言うにはは浅田さんのご指名だったようだ。
そんな流れの中で、表紙も任されることになったと思う。
打合せの時点でもう「直木賞」という言葉が出ていた。
毎回原稿を読んで一度泣いてからさし絵を描いていた僕は多分直木賞を受賞するんだろうな、という強い予感はあった。
ならば、僕の装幀の絵も記念になるようなものにしたい。
ということは、この頃僕の絵を綺麗にデザインしてくれていた鈴木成一さんならば、と思い、またまた編集者の方にお願いをしてしまいました。

そして思った通り直木賞を受賞。
しかも、ものすごく評判になりこの装幀も各メディアで頻繁に取り上げられるようになった。おかげで鉄道員(ぽっぽや)の絵といえば誰にでもすぐわかってもらえるようになったのです。
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by izutsujimusyo | 2006-12-19 14:49 | 装画&表紙
お見合いバンザイ・・・!?
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講談社
阿川佐和子 著
スタジオギブ 装幀
1995年

11年前の作品。
なつかしいな〜。
ピアス、こんなのが流行ってました。

広告の仕事でこういう絵をたくさん描いてた。
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by izutsujimusyo | 2006-12-14 17:42 | 装画&表紙
新文芸座
朝の9時から新文芸座へ行く。
「和田誠が「もう一度観たいのになかなかチャンスがない」と言っている日本映画」
というタイトルで12月9日から15日まで14本の映画が観られるのだ。
今日は1957年/東宝「三十六人の乗客」と1956年/日活「死の十字路」。
毎日トークショーもあり、今日は和田さんと三谷幸喜さん。

「三十六人の乗客」は強盗犯がいるかもしれないバスに、辞職に揺れ動く気持ちを持った刑事がたまたま乗り合わせた密閉空間サスペンス。
主役は僕が子供の頃テレビの「クイズグランプリ」という番組で見ていた小泉博。
今国会議員の扇千景もすごくきれいだ。
「死の十字路」は殺した妻の死体を車で運ぶ途中、十字路で接触事故を起こし、停車中に死体がもう一体増えてしまうというような二転三転する物語。
主役は三国連太郎。ずいぶん老け役だったんじゃないかな。
それにしてもエキゾチックな顔立ちだった。
テレビでは大岡越前の同心役でおなじみだった大阪志郎がめずらしい役で出ていて、いい味出している。

どちらも昭和30年ごろの作品。
テレビがまだ普及する以前の映画だ。
名作でも大作でもないから知る人も少ないけれど、観れば面白い。
映画が大衆のものだったからこそ、こんな面白い映画が日本には沢山あったのだろう。

しかし、こういう企画を思いつく和田さんてすごい。
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by izutsujimusyo | 2006-12-09 19:11 | 生活のあれこれ
食べすぎてしまう女たち
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講談社
ジェニーン・ロス 著
斉藤学 訳
鈴木成一 装幀

「家族という名の孤独」に引き続き斉藤先生が訳された本ということで僕に仕事が回ってきた。「家族という名の孤独」ではわりあい雰囲気でいってしまったが、この作品はタイトルに合わせて食卓に散らばる食べ物と奥にドアからキッチンが見えるように描いた。
奥のキッチンを目立たせて欲しいという編集者の意向で赤い冷蔵庫を描いた。

黒い椅子のバックに黒い壁のように見える色面を入れたのは鈴木さんのデザイン。
さすがです。
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by izutsujimusyo | 2006-12-08 17:12 | 装画&表紙