イラストレーター井筒啓之のいろいろ
by izutsujimusyo
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井筒啓之プロフィール
1955年生まれ
1984年 
日本イラストレーション展入選
1986年 
長沢節に師事
1998年 
講談社出版文化賞さし絵賞受賞

東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

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「声出していこう」文庫 光文社
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光文社 
朝倉かすみ 著 
井筒事務所 デザイン
井筒啓之 イラストレーション 
2013年

光文社からでる僕の絵を使った朝倉さんの文庫3冊目です。
今回はピンクのパーカーの色がどう出るかすごく気になったので
編集の方にも気を使わせてしまいました。
以前「負け犬の遠吠え」が文庫化(背景がピンクで横顔がモノクロ)された時のトラウマです。
その時は増刷の時に調整してもらったのですが、
可愛い色は下品と上品の紙一重上ですよね。(と僕は思っている)
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by izutsujimusyo | 2013-07-30 12:54 | 装画&表紙
泥の蝶・文庫 津本陽 著 幻冬舎文庫
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幻冬舎
津本陽 著
平川彰 デザイン
井筒啓之 イラストレーション
2013年

その時戦場で何が起こっていたのか。
太平洋戦争末期の昭和19年3月、インドを英国領から解放し、新政権樹立を目論む日本は運命の一線に打って出る――インパール作戦。後に「無謀な作戦」の代名詞となった戦いは、補給路を軽視したため夥しい餓死者を生む修羅場と化した。渦中にあった若き兵士たちが胸に秘めた、愛する家族。母国への想いとは何だったのか?心揺さぶる魂の戦記。
(アマゾンの解説から)
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by izutsujimusyo | 2013-07-26 13:26 | 装画&表紙
綿矢りさ"WATAYA Risa TREMBLER TE VA SI BIEN"
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Editions Philippe Picquier
Izutsu Hiroyuki Illustration
井筒啓之 イラストレーション
フランスの出版社が日本の作家のカバーに
僕のイラストレーションをちょくちょく使ってくれる。
インターネットって便利だよね。
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by izutsujimusyo | 2013-07-16 17:39 | 装画&表紙
全日空機内誌翼の王国7月号吉田修一「空の冒険」さし絵
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利賀村が年に一度、夏の数日間だけ世界の中心となる。というのも、鈴木忠志氏率いる劇団「SCOT」が一九七六年に東京からここ利賀村に拠点を移し、合掌造りの民家を改造した劇場を「利賀山房」と名づけて活動されており(中略)湖面に浮かんだような壮大な「野外劇場」を中心に、毎年世界各国からの観客を集めて、そこに別世界を作り出しておられるのだ。(本文より)
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「おわら風の盆」はひと味も二味も違う。大袈裟にいえば、夏の夜、少し涼もうとふらりと出た散歩の最中、ふと遠くから微かな唄ばやしが聞こえてくる感じに近い。(中略)その様子はまさに夏の夜の風のようで、思わず見とれてその行列を見送れば、自分が渓流にでも立っていたような心地になってしまう。(本文より)
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その祭りはとても静かに近づいてくる。
富山市八尾町の「おわら風の盆」を一度でも見たことがある方なら、前述の一文に共感してもらえるのではないだろうか。(本文から)
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by izutsujimusyo | 2013-07-04 13:41 | 空の冒険
文庫「おくうたま」岩井三四二 著 光文社
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光文社
岩井三四二 著
間村俊一 デザイン
井筒啓之 イラストレーション
光文社から岩井三四二さんの本は「難儀でござる」から
間村俊一さんとの組み合わせで何冊か装画を描いてきました。
しかしこの文庫の親本はいつものシリーズとはちょっと違うテイスト
ということで他の方がイラストレーションを描かれてました。
しかし文庫化にあたり、また僕が起用されました。
編集部からは戦国時代の医師を描くというオーダーでした。
時代考証的に正しいかどうかは別にして
お坊さんの格好をしていたということなので
いろいろ資料をあたり、
雰囲気重視で描いています。
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by izutsujimusyo | 2013-07-01 14:52 | 装画&表紙